2012年01月28日
古事記
1300年前の 和銅5年(712年)の今日 1月28日は 古事記が完成したと言われる日だ。元明(げんみょう)天皇の命により 太安満侶(おおのやすまろ)が 稗田阿礼(ひえだのあれい)の記憶を 筆記し完成した 古事記 が 天皇に献上されたとされる日だ。
私どもが 習った歴史でも 第14代仲哀天皇までは 内容が不確かで 矛盾点も多く その期間を 神話時代と称していた。
例えば 第12代景行(けいこう)天皇は 古事記では 137歳の長寿で死んでいる。 日本書紀では 106歳まで生きていた と 違う記述がある。 それに そんな昔に 百歳を超える長寿者が いたなんて。
最近 女性宮家についての 意見が 巷で喧(かまびす)しい。 顕在的に 広く議論されることは 大層結構なことだ。
明治の昔 五箇条の御誓文(ごかじょうのごせいもん) と言うものがあって 「万機公論に決すべし」 と書いてありましたたものねぇ。
写真の本は 岩波文庫の 番号30-001-1 と言う 文庫本だ。 一度お読みになることを お勧めする。
2012年01月27日
赤い花
北海道の上空5,000m付近には -45℃の寒気が覆っていた。今朝の札幌の 最低気温は -11.5℃となり 我が家のベランダの 今朝の最低気温は 最低最高寒暖計で -6℃だった。
その寒いベランダの中で 小株のゼラニュームが 可憐な赤い花を一輪付けていた。 多肉植物の 福娘 とプランターに寄せ植えしていたものだ。
我が家で 今咲いている花は 20年くらい前から居座っている 花キリン やっと冬を越した シクラメン 少し前に戴いた アンスリューム と 数年前から住みついた このゼラニュームだけだ。
白一色の冬に咲く 赤色の花は 寒い場所においていても 見るだけで 何か暖かく ほっと 心を和らげてくれる。 ましてや 手塩にかけて栽培した 鉢花は一入だ。
精神的な機能が衰え 短気・強情・判断力の低下等が見え始めてきた年寄りにとって 鉢植えなどの栽培・管理は バイオセラピーと言えるようだ。
鉢植えの栽培は 観察 判断 思考 決断 の順に管理しなければ 想うようには育ってくれないのだ。
こんなことを承知しながら 飽きもせず 毎年 同じ栽培方法を繰り返している。 その繰り返しに 進歩・改良が 少しも見えないから やはり 私は 年寄りだ。
余談だが この写真は 携帯のデジカメで撮ったものだ。 最近の携帯デジカメは 色の再現も 画質も ともに良いようだ。
2012年01月26日
ODORI BISSE
大通り地区に 平成22年5月 オ-プンした 地下4階地上19階の 北洋大通センターがある。その北洋大通センターの 地下1階から地上4階を ODORI BISSE(大通ビッセ) と呼び 商業施設として 同年9月23日に グランドオ^プンした。
4階のレストランや カフェがある 北の美食空間が この施設の メインである。
開業後16ヶ月過ぎた昨日 散歩のついでに 1階部分だけを覗いて見た。 ロビーには タワーのような電飾が 置かれていた。
電飾を眺めながら 腰かけてサンドウイッチを 頬張っている 中年の女性や 電飾を 携帯デジカメで写している 私と同様な性格らしい中年の男性などで 可なり賑わっていた。
平成23年3月に開通した 駅前通りの地下歩道にも接続した 大通ビッセの将来は 南北に走る駅前通り(にぎわいの軸)と 東西に走る大通り(はぐくみの軸)が交差する 地の利を 活かした商業地域に 発展する可能性が高い。
2012年01月25日
寒いですね
今朝の札幌は 零下二桁に近い程の気温で この冬一番の冷え込みだった。太陽光の暖かさから考えて 日の短い冬至が寒いのかと思ったら 北海道は 今頃が一番寒い時期のようだ。
寒くなると 不思議にも 屋外に取り付けられた 石油ストーブの 給・排気孔に 氷柱がぶら下がる。
ここに氷柱が下がると 日中気温は -5℃前後だなあ~と 視覚的にも 実感できる。
110年前の 明治35年(1902年)の今日 旭川市で 最低気温が 41.0℃まで下がり この記録は いまだに破られていない。
その翌日の26日には 帯広で 38.2℃を 記録している。 この年の北日本には 大型の強い寒気団が被さっていた。
旭川で 41.0℃を記録した 1月25日には 八甲田山の雪中行軍に参加した 軍人210名のうち 199名が凍死すると言う 事件が起きている。
また 北海道内では 寒さで樹液が凍って膨張するため 樹の幹が裂ける 凍裂が発生したほか アルコール分16%前後の お酒も固まったと 聞いている。
2012年01月24日
じゃがポックル
北海道の自慢話をしていたら 話題が 道特産物の お土産一番は どんな商品だろう となった。暫らく前は 白い恋人 少し前は 生キャラメル 今は じゃがポックル では と言うことになった。
念のため 楽天ランキングの スナック菓子部門を見ても じゃがポックル が第一位だった。
じゃがポックルを食べたことが無い私が どんな味かな と 呟いたら それを 真に受けて 新千歳空港の売店から 買ってきてくれた。
空港で売っている じゃがポックルの包装は 横長の横文字のもので Webなどで通販されている 縦長で 縦書きの包装とは異なっていた。
正式の名称は 「じゃがポックル オホーツクの焼き塩味」 と言う長いものだ。
食べて見ると あっさりした塩味で 舌触りが良い上に 歯応えも フレンチフライに似て 癖になりそうな スナック菓子だった。
呟きを 拾ってくれ 買ってきてくれたことに感謝しつつ これからは 呟きを 慎まなければ 相手に迷惑をかけるのだ と言うことを学習した。
2012年01月23日
残念でした
今年戴いた年賀状は 去年と同じく 100枚ほどだ。 差し上げた枚数と ほぼ 同数だ。私が差し上げる年賀状は 過去に 情緒的な繋がりが あった方ばかりで 経済的な 繋がりの方は おられない。
数年前に 相手方に御断りをして 経済的な繋がりの方だけを減らしたためだ。 今年あたりは 身内だけを残し 再度 減少させたい。
昨22日の日曜日に お年玉付き年賀ハガキの 抽選会が行われ 一等から 四等までの 当選番号が決まった。
数年前までは 四等の お年玉切手シートが 五組以上は 当たっていた。 昨年も 不思議に 三組当選した。
今年は たったの一組だけだった。 当選番号が 下二桁と言うことは 当選率が 100分の1 なのだから 百枚程度の年賀状の当選率としては 今年の方が 正常なのだ。
でも 何だか損をしてような気持ちは残る。 近くの郵便局で 早速 お年玉切手シートを貰って来た。
タグ :お年玉切手シート
2012年01月22日
カスケード・スタイル
予報では 今日から また 雪が降ると言う。我が家の車庫は 1mほどの積雪でも 倒壊はしないと思うが 念のため 屋根の雪下ろしは 頼まなければならない。
車庫は カスケード工法と言い 見た目に恰好(スタイル)が良く 構造上も荷重に強い上 水平への継ぎ足しが自由で 大きさを自在に設計できると言うのが 自慢だ。
カスケードと言えば ホームページで お世話になっている プログラム作成手法の一つの CSS(カスケード・スタイル・シート) を思いだす。
CSSと言う手法が開発されなければ 今のような 見栄えがし 綺麗なスタイルの ハイパーテキストは 生まれなかった。
非標準の ジャバスクリプト・スタイル・シート(JSS) を用いているものもあるが 殆どの テキストは 標準である CSSを使っているようだ。
等と考え カスケード・スタイル・ガレージ と Webの カスケード・スタイル・シート とを カスケードと言う言葉で重ねて見た。 結局は カスケード・スタイルのガレージの 自慢話に なってしまったようだ。



